02_「コドモノ」ってこと

02_「コドモノ」ってこと

すでに教える前に

すでに主体として 教える前にすでに子どもたちは主体として生きているぼくたち教師の意識に先立って子どもはすでに主体として「いる」 思っているのと反対 もしかすると子どもは不完全なところがあって教師が導かなく...
01_「せんせい」って

主体性を問う

主体性を問うこと自体に課題がある主体性は他者によって意味づけられるものではないだろう子どもはすでに主体として生きているすでに主体として生きている子どもを大人が見つめ 価値づけ その主体性を意味づけることはすでに主体として生きている...
01_「せんせい」って

目的のない時間

学校では どんな教育活動にも 目的がある目標なんて言われたりする授業をするにも 行事をするにもゴールを意識して先生として 子どもたちに 指導?するでも 「せんせい」は本当の本当はそうじゃない次元にも目を向けてなきゃいけないんだと思うそれは...
02_「コドモノ」ってこと

おしりがむずむず

子どもの頃の はじめての授業参観ぼくは 椅子に ちゃんと座っていられなかった大人になってから 母親に言われた反対を向いて 椅子の背もたれに両足をのせてたって今でも なんとなく そのときの気持ちを覚えてるその当時 母親は ぼくに 聞いたみた...
02_「コドモノ」ってこと

子どもは大きくなる

子どもは大きくなる大きくなるように ぼくらがコントロールしてるんじゃない子どもは、自分の想いで大きくなる先生は そんな単純なことを忘れることがある自分が育てているんだと子どもは、自ら大きくなる子どもは、自ら自らを育むそのうえに「せ...
02_「コドモノ」ってこと

あいさつ

あいさつはコドモノあいさつは社会にでて大切だからとかあいさつは人と人をつなぐものだからとかあいさつは人間関係の潤滑油だとか大人の論理であいさつを語りたくないあいさつは、スキルや社会的なツールじゃないあいさつはコドモノ子ども...
02_「コドモノ」ってこと

大人になる途中

子どもは「大人になる途中」じゃないでも、ときに大人は子どもを「大人になる途中」という存在として見てしまう見てないって思っても、どうしてもそういう目が働いちゃう 「今」という瞬間 「今」という瞬間を生きるかけがえのない一...
02_「コドモノ」ってこと

コドモノ目

「コドモノ目」がキラキラしているっていう「せんせい」はそのキラキラを知ってる自分の目で見ちゃってる 客観的なエビデンスっていう狭くて分かりやすいものにとらわれるとキラキラ?きらきら?それって何ってなる証明できるのって?何を言...
02_「コドモノ」ってこと

ちゃんと、しっかりと

ちゃんと、しっかりちゃんとして、しっかりやろう抽象的で、何だか分からない大人が子どもに言いがちなワード何がちゃんとで、何がしっかりか大人の目からみた「ちゃんと」大人の目からみた「しっかり」大人の枠組みが強ければ強いほど大人の好きな...
02_「コドモノ」ってこと

コドモノ主体性

子どもを主体としてみる 「主体性」って言葉を多く見る子どもの「主体性」が育まれていくためには結論、子どもを「主体」としてみるってことにつきると思うじゃあ、「主体」としてみるって、どんなことだろう ...
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