01_「せんせい」って

ゆだねることで

つかもうとすれば にげていくまとめようとすれば ちらばっていく こどもたちは 風のようきまったかたちに おさまらない おとなは ときどき こわくなるうまくいかないと おもってしまう だから ぎゅっとにぎっ...
05_「せんせい」の詩

ことばのない おくりもの

なんにも いわなくてもそばにいるだけで うれしいときがある はなしをしない そのしずけさがまるで やさしい てがみみたいにこころに ふれてくる ことばが ないからたいせつなことが きこえる きみの ひとみ...
02_「コドモノ」ってこと

おしりがむずむず

子どもの頃の はじめての授業参観ぼくは 椅子に ちゃんと座っていられなかった大人になってから 母親に言われた反対を向いて 椅子の背もたれに両足をのせてたって今でも なんとなく そのときの気持ちを覚えてるその当時 母親は ぼくに 聞いたみた...
00_はじめの一歩

験さない(ためさない)

子どもが 自らの学びを 展開していくとき「せんせい」にとって大事なことそれは子どもを「験さない」ことだと思う 験す授業 先生は どうしても 子どもを験す験すくせがついているって言った方がいいかもそれは 自分自身...
00_はじめの一歩

方法をもとめる先生へ

「せんせい」にとってみんながみんな こうすれば うまくいくっていう方法はない「せんせい」もひと 子どももひとだから そのとき そのひと同士のなかでよい形を みつけていくことが たいせつ 必ずうまくいかない方法 反対に ...
02_「コドモノ」ってこと

子どもは大きくなる

子どもは大きくなる大きくなるように ぼくらがコントロールしてるんじゃない子どもは、自分の想いで大きくなる先生は そんな単純なことを忘れることがある自分が育てているんだと子どもは、自ら大きくなる子どもは、自ら自らを育むそのうえに「せ...
00_はじめの一歩

ぼくをととのえる

「せんせい」のはじめの一歩それは、「ぼく」自身をととのえること「ぼく」が笑顔で生きられるそんな「ぼく」の日々をていねいに紡ぐことていねいに つみきを積み上げるように なにより、コドモノまえを なにより、コドモノまえで何...
03_「せんせい」の事務

タスクはひとつ

学校は、たくさんのタスクが山積みになっていく場所短時間で、たくさんのタスクが生じる子どもたちから、同僚から、保護者から短時間で、大量の情報、タスクがやってくるしかも、時間軸が長い業務も同時にこなしていかなくちゃいけないこれは、「せ...
04_「せんせい」の授業

教材研究

教材研究って「せんせい」のしごとがあるでも、それってもう、しごとじゃない教材研究って 教材を研究することだけどほんとのところは どうだろう みるものすべて みるものすべて教材にならないかなって「せんせい」してるとそうな...
00_はじめの一歩

ととのえる

「せんせい」のはじめの一歩それは「ととのえる」子どもたちの学びの環境を「ととのえる」こと 子どもの視界 黒板は、粉がつきやすい黒板の下も白くなりやすい掲示物がいっぱいなんか情報がいっぱい子どもの視界を子どもの視...
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