01_「せんせい」って

01_「せんせい」って

主体性を問う

主体性を問うこと自体に課題がある主体性は他者によって意味づけられるものではないだろう子どもはすでに主体として生きているすでに主体として生きている子どもを大人が見つめ 価値づけ その主体性を意味づけることはすでに主体として生きている...
01_「せんせい」って

客観的という針の穴

みんな客観的が好き客観的な評価 客観的な視点 客観的なエビデンスでも そこには大きな問題が3つある1 本当の意味で客観的なんてものはない2 子どもを対象物としてみてしまう3 判断が偏る 1 本当の意味で客観的なんてものはない...
01_「せんせい」って

教えることをやめたとき

「せんせい」にとって 教えないことも とっても大事難しけど とっても大事ひとりの子が、窓の外を見つめてたもうひとりは、鉛筆をじっと見つめてたなにも起こっていないように見える時間でも そこには確かな「   」があった それは ...
01_「せんせい」って

目的のない時間

学校では どんな教育活動にも 目的がある目標なんて言われたりする授業をするにも 行事をするにもゴールを意識して先生として 子どもたちに 指導?するでも 「せんせい」は本当の本当はそうじゃない次元にも目を向けてなきゃいけないんだと思うそれは...
01_「せんせい」って

ゆだねることで

つかもうとすれば にげていくまとめようとすれば ちらばっていく こどもたちは 風のようきまったかたちに おさまらない おとなは ときどき こわくなるうまくいかないと おもってしまう だから ぎゅっとにぎっ...
00_はじめの一歩

験さない(ためさない)

子どもが 自らの学びを 展開していくとき「せんせい」にとって大事なことそれは子どもを「験さない」ことだと思う 験す授業 先生は どうしても 子どもを験す験すくせがついているって言った方がいいかもそれは 自分自身...
00_はじめの一歩

ぼくをととのえる

「せんせい」のはじめの一歩それは、「ぼく」自身をととのえること「ぼく」が笑顔で生きられるそんな「ぼく」の日々をていねいに紡ぐことていねいに つみきを積み上げるように なにより、コドモノまえを なにより、コドモノまえで何...
01_「せんせい」って

100点満点はいらないよ

100点はいらない 100点満点ってうれしいミスなくできるとうれしい自信が湧くでも、100点なんてないよ先生は100点を目指しちゃう100点なんてテストだけ 60点でいいよ ぼくは、60点くらいでしごとする80点...
01_「せんせい」って

あいさつって

学校に行った授業をちょっとだけみた休み時間に子どもたちが「こんにちは」って言ってくれたうれしい あいさつはさせるもの? あいさつは、「させる」ってものじゃないでも、学校ではたまにさせようとするあいさつもそうだけ...
01_「せんせい」って

大人になったら忘れられちゃうくらいがいい

風の便りで、大人になったあの子が、ぼくの話をしていたって聞いたいっしょに務めた年配の「せんせい」が、今、あの子と同じ職場で働いている自分の親くらいの先輩の「せんせい」から手紙があったあの子が、ぼくのことを話していたって大人になった...
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